多賀城駅前教室
突然ですが、はじめまして。10月からG-PAPILSの担当をしています福田と申します。よろしくお願いします。
というか、引田先生がすでに水曜日でふれてくれていますね。「誰のこと言ってるんだろう」と思った人もいるかもしれません。簡単な自己紹介をしたいと思います。
多賀城駅前教室には、火曜・木曜・金曜に入ります。それ以外の日は、名取や岩沼といった南エリアの教室を担当しています。地理的にはだいぶ離れていますね。ちなみに、多賀城駅前教室は震災の年に一年だけ担当していました。皆さんのお兄さん、お姉さんあるいは近所の誰かを担当していたということがあるかもしれません。
引田先生とは、長い付き合いです。名取では、同じ曜日に入って授業していました。互いに思ったことを話し合える、気心の知れたよい仕事仲間です。
と、自分のことはこれくらいにして、また何か機会があればふれていきたいかなと思います。
実際、この教室に入るのは7年ぶりくらいなのですが、そのときと印象はあまり変わっていないかなと思います。何と言えばいいのでしょうか、良い意味でほわんとしている感じでしょうか。
というのも先日、こんなことがありました。
一人の生徒が友達のテキストに何か一心に書き込みをしています。ただ、こっそりやっているというわけではなく、書かれている友達もその様子をじっと見ています。
「一緒に(問題を)解いているのか」と思いました。「絶対に騒がしくしない」という条件で、難しい問題は一緒に考えたり、たがいに教えあったりするのはOKにしているからです。
どれどれとのぞいてみると、何か不思議なイラストを描いています。一瞬「?」となっていた私に、「何か煮詰まってるみたいだから励ましてるんです」とその生徒は答えてくれました。
これは私的には「あり」です。
二人がふざけたり、遊んだりしているわけではないことは見れば分かりますし、そもそもこの直前まで、二人でテキストを手に取り合って、同じ問題を考えていました。
教室ごとにその教室に合った空気感みたいなものがあります。それは節度が保たれていれば、教室の個性として活かしていくべきです。
これからも、それを活かしながら一緒にがんばっていけたらと思います。
それでは、今日はこのあたりで。







