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  1. 民明書房

民明書房

岩沼中央教室

久々に怪しさ全開のタイトル。 少年時代の私は、『民明書房』が実在し、そこに書かれていることは全て真実であると信じていました。 えっ、民明書房って何かって?そうですよね。 民明書房とは…『魁男塾』という漫画に登場する架空の出版会社@Wikipedia 架空の出版会社・・・、架空の・・・・・・・・・。 純粋だったんですね(ー ー;)   さて、疑うことを一切せずに物事をこなすのは危険です。上の例はあくまで漫画の話なので笑い話になっていますが、もし入試でこんなことがあれば確実に、地獄へGO!!福田先生風に言うと・・・おっと、止めておきましょう。   昨日述べた読解力にも通じるのですが、文は一文一文丁寧に確実に読むことが大切です。そして出題者が何を聞いているのかをしっかりと理解することが大切です。出題者の意図を読み取るというやつです。 問題文をしっかり読まないで起こる一般的な例。 ①英語の問題、語順整除問題で“不要な単語ひとつある”または“必要な単語がひとつない”と書かれている場合、それを見落とした瞬間に、

ででー!『○○!アウト~!!』(年末のガ○使風)

②国語や社会の選択問題で、不適切なものをひとつ選ぶ問題なのに、適切なものを探し続ける。これは、

ででー!『○○!タ◆◆ック~!!』

レベルのミスです。 問題文をまずは疑ってかかる習慣をつけましょう。そうするとしっかりと読む習慣ができてきます。そして、しっかりと読み解くことができるようにしましょう。それができるようになれば次に出題者の意図をつかめるようにしておくと、どんなに難しい問題が出てきてもある程度対応できるようになります。   昨年、ある教室の生徒の小論文を見ていたときの話をさせてください。数年前のある高校の前期選抜の問題の答えが中学校で習わない単語でした。独自問題の最初の設問でした選択問題だったのですが、この問題は他の選択肢が全てわかっていないと答えに結びつかない仕組みになっていたのです。そういう問題が出てきたときでも、問題文をしっかりと読み解くことができればある程度は対応できるのです。問題文に正面から取り組むだけではなく、場合によっては疑ってかかることが必要になります。   話が戻りますが、男塾に出てくる人たちって実は高校生なんですよね、大豪院邪鬼とか絶対高校生に見えませんけどね・・・。 ちなみに男塾でやっていた数学の授業は九九の斉唱でした・・・。合掌。   あすなろ学院  スズキ